合同葬情報・浩太郎の情報日記

2017年08月01日

亡くなった方の尊厳を守って見送る

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合同葬というのは基本的に複数人の葬儀を一度に行うことではありません。遺族と故人の勤務先とが合同で葬儀の主催となり、一緒に行うことを合同葬といいます。個人の勤務先が1つではなく、2つ以上の企業や団体である場合にも、それらの団体が一緒にで行う葬儀は合同葬と呼ばれるので、注意しましょう。

密葬や家族葬ではあまりやる話は聞かれませんが、海外では定番の故人への処理として、エンバーミングがあります。消毒や保存処理だけでなく、必要に応じて修復やメイクを行うことです。生前の姿に近づける科学技術として2000年代に入ってから話題となりましたが、時間の経過による腐敗を遅らせることが可能といわれ、亡くなった方が葬儀のときに尊厳を保っていられるようにすることといえるでしょう。

火葬まで一切執り行うことが基本とされており、費用は企業と遺族の持ち寄りとなります。但し企業側で全面的に持つといわれた場合には、企業側が支払うことになるでしょう。また、複数社が携わる場合、企業ごとの持ち寄りとなることが珍しくありません。

但し故人との係わり合いによって、ある程度の費用の配分が異なるといえるでしょう。通常の社葬よりも費用を抑えた形での葬儀を行えるため、中小企業をはじめとして人気が高まっています。亡くなられた方を悼むためだけでなく、亡くなられた方を、多くの人がしめやかに見送る形のひとつとしてあげられている葬儀方法として、話題です。

故人の希望を組んで、納得できる形で実行することが重要でしょう。

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